レゾナンスの評判・口コミ|料金プラン・メリット・デメリットを徹底レビュー


執筆者
オフィサーチ編集部
バーチャルオフィスの比較・口コミ情報を発信するメディアです。料金、エリア、サービス内容を徹底調査し、あなたに最適なバーチャルオフィス選びをサポートします。
※PR:本ページにはプロモーションが含まれています
【結論】レゾナンスは2016年設立の老舗バーチャルオフィスで、月額990円〜という低価格ながら「全プラン法人登記対応」「郵便物の写真通知が無料」「転送電話・電話秘書代行のセットコースも選べる」の3拍子が揃った高コスパサービスです。全国14店舗(浜松町・青山・銀座・新宿・渋谷・横浜など)を展開し、バランス型を求める法人・個人事業主に人気。本記事では料金プラン、メリット・デメリット、実際の評判を徹底レビューします。

レゾナンスとは?運営会社と基本情報
レゾナンスは、2016年創業の株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスサービスです。サービス開始から10年近く、業界でも比較的老舗の部類に入り、延べ10,000社以上の契約実績があります。
大手IT企業系(GMO・DMM)のような圧倒的ブランド力はないものの、「実質コスト」「柔軟なプラン設計」「日本橋・青山・銀座・渋谷・新宿などの一等地住所」のバランスで評価されている中堅サービスです。
サービスの基本情報
- 運営会社:株式会社ゼニス
- サービス開始:2016年
- 契約実績:10,000社超
- 最安月額:990円(税込)
- 初期費用:入会金5,500円(2026年10月時点はキャンペーンで0円)+デポジット1,000円〜
- 拠点:東京12店舗+横浜・大阪梅田(全14店舗)
- 最低契約期間:なし(月払い可能)
✓ ポイント:10年の運営実績と、990円〜の低価格+全プラン法人登記対応が強み。
料金プラン詳細【2026年10月時点】
バーチャルオフィスコース:月額990円(税込)
最もベーシックなコースで、住所利用・法人登記・郵便物の月1回転送が含まれます(週1回転送は月額1,650円)。来店での受け取りや、郵便物の写真通知(無料)にも対応しています。月額1,000円以下で法人登記まで対応するのは業界でも希少で、コスパの高さは抜群です。
転送電話セットコース:月額3,190円(税込)
バーチャルオフィスコースに転送電話をセットにしたコース。専用電話番号を割り当てられ、受信した電話が自分の携帯などに転送されます。取引先からの電話対応が必要な事業者向け。
電話秘書代行セットコース:月額5,390円(税込)
バーチャルオフィスコースに電話秘書代行をセットにした上位コース。かかってきた電話にスタッフが応対してくれるため、電話対応に時間を取られたくない事業者に向いています。
他社比較
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項目 | レゾナンス | GMO(月1転送) | DMM(ベーシック) |
|---|---|---|---|
最安月額 | 990円 | 1,650円 | 2,530円 |
初期費用 | 5,500円 | 0円 | 5,500円 |
法人登記 | 全プラン対応 | 月1転送以上 | ベーシックプランで可 |
郵便転送 | 月1(週1は1,650円) | 月1〜週1 | 週1回(転送費用は別途) |
1年総額(最安) | 17,380円 | 19,800円 | 35,860円 |
1年総額で比較すると、レゾナンスの月額990円プランが最安。初期費用を含めても業界最低水準です。
✓ ポイント:月額990円で法人登記+月1回の郵便転送込み。コスパだけならレゾナンスが最強。
対応拠点一覧【全国14店舗】
東京エリア(12店舗)
- 浜松町(港区):モノレール・JR・地下鉄が集まるビジネス街
- 青山(港区):ファッション・クリエイティブ系に人気
- 銀座(中央区):金融・商社・高級店ブランド
- 日本橋(中央区):老舗ビジネス街
- 新宿(新宿区):営業・大企業系
- 渋谷駅前(渋谷区):IT・スタートアップ系
- 渋谷神宮前(渋谷区)
- 池袋(豊島区):教育・サービス業系
- 六本木
- 恵比寿
- 秋葉原
- R-INNOVATION銀座
関東・関西
- 横浜(神奈川県):関東圏の拠点
- 梅田(大阪市北区):関西ビジネス中心地
東京主要エリアをほぼ網羅しており、業種・取引先に合わせた住所選びが可能です。東京だけで12店舗あると「どこを選ぶか」という楽しみもあります。
✓ ポイント:東京12店舗、業種・ブランディングに応じた住所選びが可能。
レゾナンスのメリット6つ
1. 月額990円で法人登記対応は業界最安級
GMOオフィスサポートの法人登記対応プランは月額1,650円、DMMは月額2,530円。レゾナンスは月額990円で法人登記が可能で、純粋な「登記住所レンタル」としてはコスパNo.1です。初年度17,380円(月額990円×12+初期費用5,500円)で都心住所を使えます。
2. 郵便物の転送頻度を選べ、写真通知も無料
月額990円のコースでも郵便物は月1回転送され、週1回転送にしたい場合は月額1,650円で対応できます。郵便物の写真通知は無料で、来店での受け取りも可能なため、税務署・銀行・取引先からの重要書類を見逃しにくいのがメリットです。
3. 電話秘書代行までセットで選べる
電話対応が必要になったら、転送電話セットコース(月額3,190円)や電話秘書代行セットコース(月額5,390円)を選べます。住所サービスと電話サービスを別々の会社で契約する必要がなく、必要な機能に合わせてコースを選べます。
4. 東京12店舗から選べる柔軟性
浜松町・青山・六本木・銀座・新宿・渋谷・恵比寿・池袋など、東京の主要エリアを幅広くカバー。業種や取引先に合わせて住所を選べます。
5. 月払い・縛りなしの柔軟契約
GMOオフィスサポートは年払い一択で最低1年縛りがありますが、レゾナンスは月払い可能で最低契約期間の縛りもありません。「3ヶ月だけ試したい」というニーズにも対応でき、リスクが低い契約形態です。
6. 4つの銀行を紹介する法人口座開設紹介制度がある
レゾナンスには法人口座開設紹介制度があり、会員はみずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)・PayPay銀行の4行を紹介してもらえます。GMOあおぞらネット銀行とは2021年12月から、ドコモSMTBネット銀行とは2023年4月から連携を強化しており、レゾナンス経由で申し込むと、GMOあおぞらネット銀行は振込手数料が合計60回分無料、ドコモSMTBネット銀行は振込手数料が10ヵ月間・毎月10回まで無料になる会員限定特典があります。ドコモSMTBネット銀行の「バーチャルオフィス連携サービス」の連携先一覧にもレゾナンスが掲載されています。公式サイトでは「4つの銀行を紹介できるのはレゾナンスだけ」「口座開設率は98.8%」と案内していますが、口座を開設できるかどうかは各銀行の審査次第です。
✓ ポイント:コスト・郵便・電話サービス・拠点・契約柔軟性・銀行紹介の6軸でバランス型。
レゾナンスのデメリット3つ
1. 入会金5,500円とデポジットが必要
GMOオフィスサポートは初期費用0円で始められる一方、レゾナンスは入会金5,500円(2026年10月時点はキャンペーンで0円)とデポジット1,000円〜が必要です。短期利用(3ヶ月以内)なら初期費用の影響が相対的に大きく、GMOの方がお得な可能性もあります。
2. 大手IT企業ブランドではない
GMOインターネットやDMMのような上場企業グループではなく、株式会社ゼニスという中堅事業者の運営です。信頼性に問題はありませんが、「取引先に説明する際のブランド力」という観点ではGMOやDMMに劣ります。
3. 地方拠点が少ない
関西は大阪梅田のみ、他の地方都市(名古屋・福岡・札幌など)への展開はありません。地方に拠点が欲しい事業者はKarigoのほうが適しています。
✓ ポイント:初期費用・ブランド・地方拠点の3点で他社に劣る部分あり。
実際の評判・口コミ【リアルな声まとめ】
ポジティブな口コミ
- 「月額990円で法人登記+郵便転送込みはコスパ最強。他社より年間1万円以上安い」(30代・法人代表)
- 「問い合わせへの返信が早い。日本語対応も丁寧」(30代・個人事業主)
- 「青山の住所でブランディング向上。取引先の反応が良くなった」(20代・クリエイティブ業)
- 「月払いで縛りがなく気軽に始められた」(30代・副業ワーカー)
ネガティブな口コミ
- 「初期費用5,500円は他社より高く感じる」(20代・副業ワーカー)
- 「地方出身で名古屋拠点が欲しいが、レゾナンスにはない」(30代・地方在住)
- 「GMOやDMMと比べるとブランド力は弱い」(40代・営業職)
口コミを総合すると、コスト重視+法人登記+郵便転送のバランスでは満足度が高く、ブランド力や地方拠点を求める層には不満が残る傾向です。
✓ ポイント:実用性重視の法人・個人事業主に愛される、実質派のサービス。
レゾナンスが向いている人・向いていない人
向いている人
- 法人登記を最安で済ませたい起業家
- 郵便物が定期的に届く個人事業主(月1回転送、週1回転送も選択可)
- 電話転送・電話秘書代行も一緒に契約したい事業者
- 東京12店舗から住所を選びたい人
- 月払い・縛りなしで試したい人
- コスト最優先の中小法人
向いていない人
- 大手ブランドの安心感を求める人(GMO・DMMが有利)
- 地方拠点が欲しい事業者(Karigoが有利)
- 初期費用を完全に0円にしたい人(GMOが有利)
✓ ポイント:コスト+機能バランス派ならレゾナンス一択。
申込み・契約の流れ
レゾナンスの申込みは公式サイトから完全オンラインで完結します。
- 公式サイトから拠点・プランを選択(バーチャルオフィス/転送電話セット/電話秘書代行セット)
- 申込みフォーム入力(氏名・住所・事業内容など)
- 本人確認書類のアップロード(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- クレジットカード情報の入力(月払い可)
- 審査(1〜3営業日)
- 契約完了・住所利用開始(最短即日〜5営業日)
法人契約の場合は登記簿謄本や代表者本人確認書類が追加で必要です。審査通過後は専用マイページで契約状況・郵便物通知・転送依頼が管理できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. レゾナンスで法人登記はできますか?
A. はい、全プランで法人登記可能です。最安の月額990円バーチャルオフィスコースでも登記できます。
Q2. 郵便物の転送頻度は変更できますか?
A. 月額990円のコースは月1回転送で、月額1,650円にすると週1回転送になります。来店での受け取りも可能です。
Q3. 電話番号や電話対応のサービスはありますか?
A. 転送電話セットコース(月額3,190円)と電話秘書代行セットコース(月額5,390円)があります。電話対応の必要度に合わせて選びましょう。
Q4. 最低契約期間はありますか?
A. 最低契約期間はなく、月払い可能です。解約は翌月末扱いです。なお、契約時にデポジット(1,000円〜)が必要です。
Q5. 他のバーチャルオフィスから乗り換えはできますか?
A. 可能です。法人登記済みの場合は登記簿謄本の住所変更が必要で、登録免許税3〜6万円がかかります。レゾナンスへ乗り換える場合は、月額コストの差で数ヶ月〜半年で回収できます。
まとめ:レゾナンスはコスパ×機能バランス最強の老舗バーチャルオフィス
レゾナンスは、「月額990円で法人登記+郵便転送」という圧倒的コスパと、「全国14店舗の選択肢」「電話秘書代行までそろうコース構成」のバランスが取れた、実用性重視派に最適なバーチャルオフィスです。
- 最安プラン:月額990円バーチャルオフィスコース(法人登記+月1転送込み)
- 電話対応が必要なら:月額3,190円の転送電話セットコース、または月額5,390円の電話秘書代行セットコース
- 向いている人:コスト重視、郵便・電話サービスを実際に使う事業者
- 向いていない人:大手ブランド重視派、地方拠点が必要な事業者
大手IT企業ブランドは必要ない、でも機能とコストはしっかり欲しいという合理派にとってはレゾナンスが最適解です。まずは公式サイトで拠点と料金を確認してみてください。
