レゾナンスの評判・口コミ|料金プラン・メリット・デメリットを徹底レビュー

執筆者
オフィサーチ編集部
バーチャルオフィスの比較・口コミ情報を発信するメディアです。料金、エリア、サービス内容を徹底調査し、あなたに最適なバーチャルオフィス選びをサポートします。
※PR:本ページにはプロモーションが含まれています
【結論】レゾナンスは2016年設立の老舗バーチャルオフィスで、月額990円〜という低価格ながら「全プラン法人登記対応」「週1郵便転送が標準」「ビジネスプランは会議室利用込み」の3拍子が揃った高コスパサービスです。東京9拠点(浜松町・青山・銀座・新宿・渋谷・横浜など)を展開し、バランス型を求める法人・個人事業主に人気。本記事では料金プラン、メリット・デメリット、実際の評判を徹底レビューします。
レゾナンスとは?運営会社と基本情報
レゾナンスは、2016年創業の株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスサービスです。サービス開始から10年近く、業界でも比較的老舗の部類に入り、延べ10,000社以上の契約実績があります。
大手IT企業系(GMO・DMM)のような圧倒的ブランド力はないものの、「実質コスト」「柔軟なプラン設計」「日本橋・青山・銀座・渋谷・新宿などの一等地住所」のバランスで評価されている中堅サービスです。
サービスの基本情報
- 運営会社:株式会社ゼニス
- サービス開始:2016年
- 契約実績:10,000社超
- 最安月額:990円(税込)
- 初期費用:5,500円(保証金なし)
- 拠点:東京9拠点+横浜・大阪梅田
- 最低契約期間:なし(月払い可能)
✓ ポイント:10年の運営実績と、990円〜の低価格+全プラン法人登記対応が強み。
料金プラン詳細【2026年4月最新】
バーチャルオフィスプラン:月額990円(税込)
最もベーシックなプランで、住所利用・法人登記・週1郵便転送が含まれます。月額1,000円以下で法人登記まで対応するのは業界でも希少で、コスパの高さは抜群です。
電話転送プラン:月額1,540円(税込)
バーチャルオフィスプランに電話転送機能を追加。専用電話番号を割り当てられ、受信した電話が自分の携帯などに転送されます。取引先からの電話対応が必要な事業者向け。
ビジネスプラン:月額4,950円(税込)
会議室利用が月額料金に含まれる上位プラン。拠点内の会議室を毎月一定時間まで使える設定(拠点・プランにより変動)で、対面商談が多い事業者に最適です。電話転送も含まれます。
他社比較
項目 | レゾナンス | GMO(月1転送) | DMM(ビジネス) |
|---|---|---|---|
最安月額 | 990円 | 1,650円 | 2,530円 |
初期費用 | 5,500円 | 0円 | 10,500円 |
法人登記 | 全プラン対応 | 月1転送以上 | ビジネスプランのみ |
郵便転送 | 週1標準 | 月1〜週1 | 都度実費 |
1年総額(最安) | 17,380円 | 19,800円 | 40,860円 |
1年総額で比較すると、レゾナンスの月額990円プランが最安。初期費用を含めても業界最低水準です。
✓ ポイント:月額990円で法人登記+週1郵便転送込み。コスパだけならレゾナンスが最強。
対応拠点一覧【全国10拠点以上】
東京エリア(9拠点)
- 浜松町(港区):モノレール・JR・地下鉄が集まるビジネス街
- 青山(港区):ファッション・クリエイティブ系に人気
- 銀座(中央区):金融・商社・高級店ブランド
- 日本橋(中央区):老舗ビジネス街
- 新宿(新宿区):営業・大企業系
- 渋谷(渋谷区):IT・スタートアップ系
- 新橋(港区):サラリーマン街として知名度高
- 目黒(品川区):コンサル系・外資系に人気
- 池袋(豊島区):教育・サービス業系
関東・関西
- 横浜(神奈川県):関東圏の拠点
- 梅田(大阪市北区):関西ビジネス中心地
東京主要エリアをほぼ網羅しており、業種・取引先に合わせた住所選びが可能です。9拠点あると「どこを選ぶか」という楽しみもあります。
✓ ポイント:東京9拠点、業種・ブランディングに応じた住所選びが可能。
レゾナンスのメリット5つ
1. 月額990円で法人登記対応は業界最安級
GMOオフィスサポートの法人登記対応プランは月額1,650円、DMMは月額2,530円。レゾナンスは月額990円で法人登記が可能で、純粋な「登記住所レンタル」としてはコスパNo.1です。初年度17,380円(月額990円×12+初期費用5,500円)で都心住所を使えます。
2. 週1郵便転送が標準装備
他社では月1転送が標準で、週1転送は上位プランの場合が多いです。レゾナンスは990円プランでも週1転送が含まれ、重要書類を素早く受け取れます。税務署・銀行・取引先からの書類が多い事業者にとって大きなメリットです。
3. ビジネスプランで会議室利用込み
月額4,950円のビジネスプランは、会議室利用が含まれます(時間制限あり、拠点により変動)。他社で会議室を使うと時間単位1,000〜3,000円の追加料金が発生するため、月1〜2回以上会議室を使う事業者はレゾナンスが圧倒的にお得です。
4. 東京9拠点から選べる柔軟性
浜松町・青山・銀座・新宿・渋谷・横浜など、東京主要エリアのほぼ全てをカバー。業種や取引先に合わせて住所を選べる自由度は、GMO(東京11拠点)に次ぐ業界2位です。拠点変更も比較的柔軟に対応可能。
5. 月払い・縛りなしの柔軟契約
GMOオフィスサポートは年払い一択で最低1年縛りがありますが、レゾナンスは月払い可能で最低契約期間の縛りもありません。「3ヶ月だけ試したい」というニーズにも対応でき、リスクが低い契約形態です。
✓ ポイント:コスト・郵便頻度・会議室・拠点・契約柔軟性の5軸でバランス型。
レゾナンスのデメリット4つ
1. 初期費用5,500円が必要
GMOオフィスサポートは初期費用0円で始められる一方、レゾナンスは5,500円の初期費用が発生します。短期利用(3ヶ月以内)なら初期費用の影響が相対的に大きく、GMOの方がお得な可能性もあります。
2. 大手IT企業ブランドではない
GMOインターネットやDMMのような上場企業グループではなく、株式会社ゼニスという中堅事業者の運営です。信頼性に問題はありませんが、「取引先に説明する際のブランド力」という観点ではGMOやDMMに劣ります。
3. 法人口座開設サポートが弱め
DMMのようなネット銀行との提携による法人口座開設サポートはありません。レゾナンス利用者も法人口座開設自体は可能ですが、サポート体制の手厚さではDMMに劣ります。
4. 地方拠点が少ない
関西は大阪梅田のみ、他の地方都市(名古屋・福岡・札幌など)への展開はありません。地方に拠点が欲しい事業者はKarigoのほうが適しています。
✓ ポイント:初期費用・ブランド・銀行連携・地方拠点の4点で他社に劣る部分あり。
実際の評判・口コミ【リアルな声まとめ】
ポジティブな口コミ
- 「月額990円で法人登記+週1郵便転送込みはコスパ最強。他社より年間1万円以上安い」(30代・法人代表)
- 「ビジネスプランの会議室利用が本当に便利。月2回商談で使ってもトータルで安い」(40代・コンサル業)
- 「問い合わせへの返信が早い。日本語対応も丁寧」(30代・個人事業主)
- 「青山の住所でブランディング向上。取引先の反応が良くなった」(20代・クリエイティブ業)
- 「月払いで縛りがなく気軽に始められた」(30代・副業ワーカー)
ネガティブな口コミ
- 「初期費用5,500円は他社より高く感じる」(20代・副業ワーカー)
- 「ネット銀行との提携がないため、法人口座開設で他社の方が楽」(40代・起業家)
- 「地方出身で名古屋拠点が欲しいが、レゾナンスにはない」(30代・地方在住)
- 「GMOやDMMと比べるとブランド力は弱い」(40代・営業職)
口コミを総合すると、コスト重視+法人登記+会議室のバランスでは満足度が高く、ブランド力や銀行連携を求める層には不満が残る傾向です。
✓ ポイント:実用性重視の法人・個人事業主に愛される、実質派のサービス。
レゾナンスが向いている人・向いていない人
向いている人
- 法人登記を最安で済ませたい起業家
- 郵便物が定期的に届く個人事業主(週1転送が標準)
- 月1〜2回会議室を使う事業者(ビジネスプラン)
- 東京9拠点から住所を選びたい人
- 月払い・縛りなしで試したい人
- コスト最優先の中小法人
向いていない人
- 法人口座開設を確実にしたい人(DMMの方が有利)
- 大手ブランドの安心感を求める人(GMO・DMMが有利)
- 地方拠点が欲しい事業者(Karigoが有利)
- 初期費用を完全に0円にしたい人(GMOが有利)
✓ ポイント:コスト+機能バランス派ならレゾナンス一択。
申込み・契約の流れ
レゾナンスの申込みは公式サイトから完全オンラインで完結します。
- 公式サイトから拠点・プランを選択(バーチャルオフィス/電話転送/ビジネスプラン)
- 申込みフォーム入力(氏名・住所・事業内容など)
- 本人確認書類のアップロード(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- クレジットカード情報の入力(月払い可)
- 審査(1〜3営業日)
- 契約完了・住所利用開始(最短即日〜5営業日)
法人契約の場合は登記簿謄本や代表者本人確認書類が追加で必要です。審査通過後は専用マイページで契約状況・郵便物通知・転送依頼が管理できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. レゾナンスで法人登記はできますか?
A. はい、全プランで法人登記可能です。最安の月額990円バーチャルオフィスプランでも登記できる点は、GMOやDMMより優位です。
Q2. 郵便物の転送頻度は変更できますか?
A. バーチャルオフィスプランは週1転送がデフォルトです。必要に応じて都度転送依頼(実費)も可能です。
Q3. 会議室利用は何時間使えますか?
A. ビジネスプランで月間一定時間の会議室利用が含まれます。時間数は拠点・プランにより異なりますが、月4〜8時間が標準です。超過分は時間単位の追加料金です。
Q4. 最低契約期間はありますか?
A. 最低契約期間はなく、月払い可能です。解約は翌月末扱いで、保証金もありません。
Q5. 他のバーチャルオフィスから乗り換えはできますか?
A. 可能です。法人登記済みの場合は登記簿謄本の住所変更が必要で、登録免許税3〜6万円がかかります。レゾナンスへ乗り換える場合は、月額コストの差で数ヶ月〜半年で回収できます。
まとめ:レゾナンスはコスパ×機能バランス最強の老舗バーチャルオフィス
レゾナンスは、「月額990円で法人登記+週1転送」という圧倒的コスパと、「東京9拠点の選択肢」「会議室付きビジネスプラン」のバランスが取れた、実用性重視派に最適なバーチャルオフィスです。
- 最安プラン:月額990円バーチャルオフィスプラン(法人登記+週1転送込み)
- 推奨プラン:月額4,950円ビジネスプラン(会議室+電話転送含む)
- 向いている人:コスト重視、郵便・会議室を実際に使う事業者
- 向いていない人:法人口座重視派、大手ブランド重視派
大手IT企業ブランドは必要ない、でも機能とコストはしっかり欲しいという合理派にとってはレゾナンスが最適解です。まずは公式サイトで拠点と料金を確認してみてください。
関連記事:
・【2026年最新】バーチャルオフィスおすすめ5選
・GMOオフィスサポートの評判・口コミ
・失敗しないバーチャルオフィスの選び方
