Karigoの評判・口コミ|料金プラン・メリット・デメリットを徹底レビュー


執筆者
オフィサーチ編集部
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【結論】Karigo(カリゴ)は2006年創業・全国60拠点以上の業界最古参クラスのバーチャルオフィスで、電話代行・秘書サービスまで一貫対応する本格派。月額3,300円〜と業界平均より割高ですが、札幌・仙台・名古屋・福岡など地方都市もカバーしており、地方拠点が必要な事業者に最強の選択肢です。本記事では実際の評判・口コミ、料金プラン、メリット・デメリットを徹底レビューします。
Karigoとは?運営会社と基本情報
Karigo(カリゴ)は、株式会社Karigoが2006年から運営する、日本最古参クラスのバーチャルオフィスサービスです。サービス開始から約20年、契約法人は累計50,000社を超え、バーチャルオフィス業界のパイオニア的存在として知られています。
新興のGMO・DMMと違い、Karigoは電話代行・秘書サービス・来客対応など「本格的な事業運営に必要な機能」をすべて揃えた老舗サービス。全国60拠点以上の圧倒的な拠点数で、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台など地方都市もカバーします。
サービスの基本情報
- 運営会社:株式会社Karigo
- サービス開始:2006年
- 契約実績:累計50,000社超
- 最安月額:3,300円(税込)
- 初期費用:7,700円
- 拠点:全国60拠点以上(地方都市網羅)
- 最低契約期間:6ヶ月
✓ ポイント:20年の運営実績と全国60拠点以上が最大の強み。地方拠点を求める事業者に最適。
料金プラン詳細【2026年4月最新】
ホワイトプラン:月額3,300円(税込)
住所利用のみの基本プラン。法人登記・郵便転送に対応し、本格的な事業運営の基盤を整えたい事業者向け。
ブループラン:月額5,500円(税込)
ホワイトプランに電話転送機能を追加。専用電話番号が割り当てられ、受信した電話が自分の携帯などに転送されます。
オレンジプラン:月額10,400円(税込)
電話代行(秘書サービス)付きのプラン。スタッフが会社名で電話応対し、用件を利用者にメールで伝達。営業系・士業など電話対応が多い業態に最適です。
他社比較
項目 | Karigo | GMO(月1転送) | レゾナンス |
|---|---|---|---|
最安月額 | 3,300円 | 1,650円 | 990円 |
初期費用 | 7,700円 | 0円 | 5,500円 |
全国拠点 | 60拠点以上 | 16拠点 | 11拠点 |
電話代行 | オレンジプラン | なし | なし |
1年総額(最安) | 47,300円 | 19,800円 | 17,380円 |
料金だけを見るとKarigoは割高。しかし、電話代行付きプラン(月額10,400円)で比較すると、他社で電話代行オプションを足した金額と大差なくなります。
✓ ポイント:単純な住所利用ならGMO・レゾナンスが安い。電話代行+地方拠点重視ならKarigo。
対応拠点一覧【全国60拠点以上】
東京エリア(多数)
- 新宿、渋谷、池袋、銀座、秋葉原、品川、目黒、六本木など主要エリアを網羅
関東・東北・北海道
- 横浜・川崎・千葉・さいたま・水戸・宇都宮・仙台・札幌
関西・中部・中国
- 大阪・京都・神戸・名古屋・浜松・広島・岡山
九州・沖縄
- 福岡・熊本・鹿児島・那覇
Karigoの最大の強みは、他社が展開していない地方都市(仙台・熊本・鹿児島・那覇など)でバーチャルオフィスを提供している点。全国規模で事業を営む企業や、地方在住の起業家に唯一無二の価値を提供します。
✓ ポイント:他社にない地方拠点が豊富。全国規模のサテライトオフィス網を構築できる。
Karigoのメリット5つ
1. 全国60拠点以上の圧倒的ネットワーク
GMO(16拠点)・レゾナンス(11拠点)と比べ、Karigoの60拠点以上は別格。全国展開する企業のサテライトオフィス、地方都市での起業、東京+地方の複数拠点運営すべてに対応可能です。
2. 電話代行・秘書サービスが標準機能
オレンジプラン(月額10,400円)では、スタッフが会社名で電話応対し、用件をメールで伝達。営業系企業・コンサル・士業など電話対応が必要な業態に最適です。他社では別途オプション料金が必要な機能が、Karigoでは1プランで完結します。
3. 20年の運営実績と安定感
2006年からの運営で累計50,000社超の契約実績。上場企業のGMO(2022年〜)・DMM(2021年〜)より長い歴史を持ち、倒産・サービス停止のリスクは極めて低いです。長期契約前提の法人に安心感を提供します。
4. 全プラン法人登記対応
最安のホワイトプラン(月額3,300円)から法人登記可能。GMO・DMMの最安プランは登記不可のため、「登記前提で最安」ならKarigoのホワイトプランが選択肢です。
5. 本格事業運営に必要な機能が揃う
電話転送、電話代行、郵便物転送、FAX対応、会議室利用(一部拠点)など、賃貸オフィスに近い機能セット。「バーチャルオフィスだけど本格運営したい」というニーズに応えます。
✓ ポイント:拠点数・電話代行・実績・登記対応・機能の5軸で圧倒的。
Karigoのデメリット4つ
1. 月額3,300円〜と業界平均より割高
GMO(月額660円)・レゾナンス(月額990円)と比べ、最安プランでも月額3,300円は約3〜5倍。住所利用だけが目的なら他社が圧倒的にお得です。
2. 初期費用7,700円
GMOは初期費用0円で始められますが、Karigoは7,700円の初期費用が必要。短期利用(3〜6ヶ月)には向きません。
3. 最低契約期間6ヶ月
月払いは可能ですが、最低契約期間6ヶ月が設定されています。「3ヶ月だけ試したい」というニーズには合いません。
4. 大手IT企業ブランドではない
GMOインターネットやDMMのような上場企業グループではなく、株式会社Karigoという独立系事業者の運営。運営実績は抜群ですが、「取引先に説明する際のブランド力」という観点ではGMO・DMMに劣ります。
✓ ポイント:価格・初期費用・契約期間・ブランドの4点で弱点あり。
実際の評判・口コミ【リアルな声まとめ】
ポジティブな口コミ
- 「仙台に拠点があるのはKarigoだけ。地方起業には必須」(30代・地方起業家)
- 「オレンジプランの電話代行がスタッフの対応も丁寧で、取引先からの評判も良い」(40代・営業系法人)
- 「20年運営で会社規模も大きく、倒産リスクが低い安心感」(50代・士業)
- 「契約書類・本人確認が厳格で、運営が真面目」(30代・法人代表)
- 「全国拠点でサテライト展開できるのは他社にない魅力」(40代・全国展開企業)
ネガティブな口コミ
- 「月額3,300円は他社と比べて高く感じる」(20代・個人事業主)
- 「初期費用7,700円+最低契約期間6ヶ月の縛りが厳しい」(30代・副業ワーカー)
- 「Webサイト・申込みUIがやや古い印象」(30代・IT系法人)
- 「法人口座開設サポートがDMMほど強くない」(40代・起業家)
口コミを総合すると、全国展開と電話代行重視の事業者からは高評価、コスト重視の個人事業主には割高感という評価が多いです。
✓ ポイント:地方拠点・電話代行・実績重視ならKarigo、コスト重視ならGMO/レゾナンスに軍配。
Karigoが向いている人・向いていない人
向いている人
- 地方都市(札幌・仙台・熊本など)で起業する事業者
- 全国展開企業の複数拠点運営
- 電話代行が必要な営業系・士業・コンサル業
- 長期利用前提で、実績ある老舗を選びたい法人
- 本格的な事業運営インフラを求める中小法人
向いていない人
- コスト最優先の個人事業主・副業ワーカー(GMOの方が1/5の値段)
- 短期利用(3〜6ヶ月)したい人(契約縛りで不利)
- 大手ブランドの安心感を求める人(GMO・DMMが有利)
- 法人口座開設サポート重視の人(DMMが有利)
✓ ポイント:全国ネットワーク・電話代行が必要ならKarigo、それ以外ならGMO・DMM・レゾナンスを検討。
よくある質問(FAQ)
Q1. Karigoで法人登記はできますか?
A. 全プラン(ホワイト・ブルー・オレンジ)で法人登記可能です。最安の月額3,300円ホワイトプランでも登記対応しています。
Q2. 最低契約期間はありますか?
A. 最低契約期間は6ヶ月です。短期で試したい場合は、レゾナンスやNAWABARIなど縛りなしのサービスを検討してください。
Q3. 地方拠点(仙台・熊本など)の料金は東京と同じですか?
A. 基本料金は全拠点共通(ホワイトプラン月額3,300円〜)です。拠点ごとの追加料金は原則ありません。
Q4. 電話代行は月何件まで対応?
A. オレンジプラン(月額10,400円)は月60件までが標準。超過分は追加料金(1件あたり110円〜)です。
Q5. 他のバーチャルオフィスから乗り換えはできますか?
A. 可能です。法人登記済みの場合は登記簿謄本の住所変更(登録免許税3〜6万円)が必要。Karigoに移るメリット(地方拠点、電話代行)がコストを上回る場合は乗り換え検討価値があります。
まとめ:Karigoは本格派&地方拠点重視の最強バーチャルオフィス
Karigoは「全国60拠点以上のネットワーク」「電話代行まで対応」「20年の運営実績」の3拍子揃った本格派バーチャルオフィスです。
- 最安プラン:月額3,300円ホワイトプラン(住所のみ、法人登記可)
- 推奨プラン:月額10,400円オレンジプラン(電話代行込み)
- 向いている人:地方拠点重視、電話代行必須、長期運営の法人
- 向いていない人:コスト最優先、短期利用、大手ブランド重視
特に札幌・仙台・熊本・鹿児島など他社が展開しない地方都市に拠点を持ちたい事業者は、Karigoが事実上唯一の選択肢です。まずは公式サイトで拠点と料金を確認してみてください。
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