バーチャルオフィスの初期費用を徹底比較|入会金0円のサービスも紹介

執筆者
オフィサーチ編集部
バーチャルオフィスの比較・口コミ情報を発信するメディアです。料金、エリア、サービス内容を徹底調査し、あなたに最適なバーチャルオフィス選びをサポートします。
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バーチャルオフィスの初期費用とは?
バーチャルオフィスを契約する際には、月額料金のほかに初期費用がかかるサービスがあります。初期費用の内訳は主に「入会金」と「保証金(デポジット)」の2つです。
サービスによって初期費用は0円〜15,000円以上と大きな差があるため、月額料金だけでなく初期費用も含めた総コストで比較することが重要です。
主要5社の初期費用を比較
サービス名 | 入会金 | 保証金 | 初期費用合計 | 最安月額 |
|---|---|---|---|---|
GMOオフィスサポート | 0円 | 0円 | 0円 | 660円 |
NAWABARI | 0円 | 0円 | 0円 | 1,100円 |
レゾナンス | 5,500円 | 0円 | 5,500円 | 990円 |
DMMバーチャルオフィス | 5,500円 | 5,000円 | 10,500円 | 660円 |
ワンストップビジネスセンター | 10,780円 | 0円 | 10,780円 | 5,280円 |
初期費用0円のサービス詳細
GMOオフィスサポート:完全無料スタート
入会金・保証金ともに0円で、月額660円から利用できます。初期費用をかけずにバーチャルオフィスを試したい方に最適です。東証プライム上場のGMOインターネットグループ運営という安心感もあります。
NAWABARI:EC事業者向け0円スタート
こちらも初期費用0円。月額1,100円から利用でき、特定商取引法に基づく表記用の住所としても利用可能です。ネットショップ運営者に人気のサービスです。
初期費用がかかるサービスのメリット
初期費用が高いサービスが必ずしも悪いわけではありません。
レゾナンス(入会金5,500円)
入会金はかかりますが、月額990円から法人登記に対応しています。週1転送プランを選ぶとキャンペーンで入会金無料になることも多いです。法人登記費用まで含めるとコスパが高い選択肢です。
DMMバーチャルオフィス(入会金5,500円+保証金5,000円)
初期費用は10,500円かかりますが、保証金5,000円は解約時に返還されます。実質的な初期費用は入会金の5,500円のみです。全拠点にスタッフが常駐し、即日審査対応などサービスの質が高いのが特徴です。
年間の総コストで比較する
初期費用だけでなく、年間の総コストで比較すると印象が変わることもあります。
サービス名 | 初期費用 | 月額(法人登記可能プラン) | 年間総コスト |
|---|---|---|---|
GMOオフィスサポート | 0円 | 1,650円 | 19,800円 |
レゾナンス | 5,500円 | 990円 | 17,380円 |
DMMバーチャルオフィス | 10,500円 | 2,530円 | 40,860円 |
NAWABARI | 0円 | 1,100円 | 13,200円 |
ワンストップビジネスセンター | 10,780円 | 5,280円 | 74,140円 |
法人登記可能プランの年間総コストで見ると、レゾナンスは初期費用5,500円がかかるものの、月額990円のため年間ではGMOオフィスサポートとほぼ同等です。
初期費用を抑えるコツ
1. キャンペーンを活用する
多くのバーチャルオフィスが定期的にキャンペーンを実施しています。入会金無料や初月無料などの特典がある時期を狙って契約するとお得です。GMOオフィスサポートでは初年度基本料金3ヶ月分無料プログラムを実施していることがあります。
2. 年払いプランを検討する
月払いよりも年払いの方が割安になるサービスがあります。長期利用が確定しているなら年払いを選ぶことで、実質的な初期コストを抑えられます。
3. まずは最安プランから始める
最初から上位プランを契約するのではなく、住所利用のみの最安プランから始めて、必要に応じてプランをアップグレードしていく方がリスクを抑えられます。
まとめ
バーチャルオフィスの初期費用は0円〜10,000円以上と幅があります。初期費用を抑えたいならGMOオフィスサポートまたはNAWABARIがおすすめです。ただし、年間の総コストで見ると初期費用が高めのサービスでも月額料金が安いケースがあるため、必ず総額で比較しましょう。
